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THE DUKE PLAYS ELLINGTON (1953)



いつか陛下さまがエエど・とおっしゃっていたブツ
録音するに3ヶ月は練習に明け暮れたんではなかろうか?
と・思わせるプレイでヨロシございますネぇ

エリントン・ファンには空間という隙間に 
かの黄金のアンサンブルが聴こえてくるに違いない
(僕ぁ伊達にトンソクは食ってない)

中古に飛びつき痛い目に会うのは変態野朗の悲しいサガ


RIMG5061.jpg
「Piano Reflections」
お・マイがッのダブりんちょ
こころにゃサブぃ隙間風・なぜかエリントン氏も虚ろな瞳
(みなさまご注意を)ってオレだけか・・・
(おんなじジャケにしとかんかぃ まぎらわし)
てな事ぉ 言いながら・・・

やたらオリジナルジャケなんて喜ぶな!
再発モンにゃジャケも再発したらんかぃ!
コレが安もん買いの意地っちゅうもんゃがナ
(てな 好き勝手放題・言うのも僕の趣味の一環である)
RIMG5792.jpg
「プレイズ・デューク・エリントン」(1955)
う~ん、もっとモンク調だと思たんやけどかなり精密に
エリントン音楽を追求していて軽いショックを受けた
デジではダメっすねぇ なぜならオスカー・ペティフォードの
ベースこそこの作品の秘伝・焼肉のタレという存在だからだ、

RIMG5772.jpg
「Standards」(1963-1967)
案外スタンダードを集めたブツもよかとですタぃ

ウェスト・コーストのジョージ・ラッセルか?
あんまし僕にはお付き合いの無い音楽家だ
RIMG5475.jpg
「The Modern Touch」(1959)
もちろんスケベ心をくすぐられての中古買いで
LP2枚分が入っとるが後半のがいい
むちゃくちゃエリントンさんに敬意を表しておると解釈できる
世間ではダレもが認める名盤らしいが
(世間の好みに歩調を合わせる義理も義務も無い)

さて最近エリントンさんを題材にしたブツで僕の極め付きはコレっすねぇ、
RIMG5844.jpg
「デューク&バード」(1976)
中古屋で千円以下は喜ばしい事実であるが
ジャケは最悪という事実に目をつむり
B面バード氏の愛奏曲も素晴らしい
収録時間の短さにヘビの生殺し状態・ガマン大会と思いきゃ
奥様の前でオナラをするとドツかれるという緊迫状態からの早急なる解放を・・・
だから「アル”へい”グ」って(若干・自分でもアホくさなってきました)。










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  1. 2010/05/08(土) 08:45:51|
  2. ジャズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<暖春の徘徊 | ホーム | Freddie Hubbard 「Straight Life」 (1970)>>

コメント

キャピトルのこの盤は「私的エリントン・ベスト5」だけど、魚住先生は、COLUMBIA盤のなんだって言ってたっけかな。
あとピアノものならレイ・ブラウンとのデュオ盤、『マネー・ジャングル』、それと『ビリー・ストレイホーンに捧ぐ』の中の"Lotus Blossom"ですか。

ところで、セシル・テイラーはどうですかね。
  1. 2010/05/09(日) 11:11:21 |
  2. URL |
  3. カフェソ山崎 #-
  4. [ 編集 ]

ど・どーですかネって・・・・・?

まさか陛下さまがセシルとは・・・・
はっきり申し上げて日本ライヴ盤
(ワケわかめ)
鍵盤の跳躍?
(お前 猫かぇ?)って感じ
ファースト盤だったか室内録音のヤツ
音がこもってますが
(アレには「何か」ありゾ)
「ワールド」なんちゃらというアルバムはなかなか意義のあるアルバムだと思います
ジャズをアメリカから世界へ発信したというか
変な言い方でっけど正統派フリー・ジャズといっていいんじゃないッスかぁ
ま、ソレ系ではジャッキー・バイアードの方が好きっすネ

レイ・ブラウンとのヤツは最近見かけなくなりました
(早急にゲットしときます)

COLUMBIA盤?先日CDでっけどエエの仕入れました、ソロでもトリオでもないんですけど・・・
(早急なるエントリーを心がけます)

『ビリー・ストレイホーンに捧ぐ』は完全なるエリントンさんの地が出てるようで、
『マネー・ジャングル』では後輩にナメられてたまるヶ!という気負いも感じられて、
やっぱし「デューク・プレイズ・・」ではエリントン楽団をピアノだけで演ったろかぃ
という風に僕は感じます、50年代のエリントンサウンドをピアノに凝縮したって感じかなぁ

日本監修でのヘイグさんは監修に対して憤懣やるかたないという部分もありますが
コレはヘイグさんが好きなように勝手に弾いたって感じで気に入ってます。






  1. 2010/05/09(日) 23:34:26 |
  2. URL |
  3. ドクター #-
  4. [ 編集 ]

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