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Herbie Mann . MEMPHIS UNDERGROUND (1969年)


メンフィス・アンダーグラウンド

女の子との会話だけのため、ただその為だけにフュージョンを聴いた
まさに動機が不純、不ゆぅ純異性交遊ではないか?
じつに下らん洒落であったがこのハービー・マンはフュージョン以前
(69年録音)
火付け役とはいかないまでも先駆的ではなかったかなと・
概念的R&Bを基調としたロックですナ
(どや カタぃやろ?)
と・なるとオールマンの「マウンテン・ジャム」に
ポール・バターの「イースト・ウェスト」てな話もしたくなるワケ
ですがヤヤこしなるからヤメて・・・
フュージョンの前にクロス・オーバーと呼ばれていたという事実確認
をしときたいワケで年代的詳細はカタログ化した音楽雑誌を
ぺらぺら眺めたら事済むと思いますナ


本作はハービー本人が意図したより重要な作品になったのは間違い無い
ジャズ的R&Bは50年代から演っておったことだが 大黒柱と言える
リズム自体もR&B&ロック寄りになったのが大衆受け?
っちゅうか当時のお客様達が欲していたサウンドだったかもね

そうなりゃR&B界もダマっちゃいなかった
ダニー・ハサウェイの『ライヴ』は1972年である
さてロック界の天才ギタリスト ジミの遺産は『エレクトリック・レディランド』
そもそもアコースティック中心・低迷はしてなかったが
トレーンは行き着くトコまで逝ってしまい・フリーの台頭・青雲うずまく
マンネリ予兆のジャズ界・先頭を走っていたのがマイルス・デヴィス
彼はジミの遺産を引き継ぎエレクトリックに手を出したのである
(当時のにっぽん向けフレーズは「電化マイルス」である)

ハサウェイさんから約10年後1981年の『We Want Miles』
レンタルレコでよく聴いた(当時CDは存在しなかった)
電化したマイルスはロック寄りであると僕ぁ思う

DSCF0290.jpg
カーネギー・ホール・コンサート
めずらしいことではない、ジャズはボサともキューバとも合体し
クラシックやブルースとも仲が良かったではないか?
当時ロックという名称はなかったけど
(せやからハーフ・パイント・ジャクソンさんがわしゃ好きや!)
っちゅうことで若干自分でもワケわかめモードになってきたが

RIMG6240.jpg
ライヴ・スタッフ
フュージョンもまたロック系・R&Bを通り越しファンク系・頭でっかチ系
にクリーン爽やか系という蜘蛛の巣状態でささやかな泰平時代を迎えた
(ここまで書いてワタクシ・USAフォー・アフリカが聞こえてきましたが)
パット メセニー
アメリカン・ガレージ
このクリーン爽やか系フュージョンこそ女性に受け入れられ
それに群がる下心見え見え(個人を特定してませんが)
動機不純リスナーがまん延したのは事実(僕ぁアホだが純なヤツ)
ビル・エヴァンスが女性に人気が出るとソレ系のピアニストがモテる
これひとえに商売だからである。

っちゅうことでフュージョンに関しては次回も書こかぁ(?)
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  1. 2010/04/26(月) 12:25:05|
  2. ジャズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<Freddie Hubbard 「Straight Life」 (1970) | ホーム | エディ”クリーンヘッド” キング!>>

コメント

おー、今回は、もとい、今回も冴えとりますな。
でも「会話」のために聴いたわけじゃないんですが…。

ダニー・ハサウェイっていえば、ロバータ・フラックの“Feel I Makin' Love”なんかも「のようなもの」を感じさせますね。でもブラコンですかね、あれは。
あとティーリー・ダンなんかもいましたね。

『アメリカン・ガレージ』が女性に受け入れられたっていうのは知りませんでした。
  1. 2010/04/26(月) 22:54:06 |
  2. URL |
  3. カフェソ山崎 #-
  4. [ 編集 ]

コチラ「会話」のため・ソレだけ・ソレのみと断定しとりますが・・・

ブラコン?そういえばそんな言葉も以前ありましたナぁ
ほてからアース・ウィンド・あんど・あんど(フマキラー?)
うまく言えませんがそんなのも居ました
僕の場合その辺みんなひっくるめてフュージョンと感じております

電化もさることながらリズムもいっしょくたになった感じで
ただただカッコいい~と思われるクリーンなサウンドを提供してた感じで
やっぱしジャズはモダンやど!という反作用現象から
偏屈オジサン達がオリジナルの高騰に拍車をかけた
(かもしれませんネ)

そのときやっぱしジャズはスイングやど!
てな風潮が生まれていれば
(エリントンの高騰は火を見るより明らか)
考えるだけでもおぞましい想像であります(苦笑)

パット・メセニーは受け入れられても『アメリカン・ガレージ』は・・・
正直じつに下らん内容だと思います
ただまぁ爽やか系のジャケを表現、あとゲイリー・バートンと
同じブログ内で画像を貼るという玄人の成せるワザ?
(ダぁ~とれッ?)了解です

さて次回は僕の好きなヤツとかどーでもよいモノやら
正統派と言える一品を紹介する予定ですヨん
(次回こそ冴えたいッスぅ)笑。
  1. 2010/04/27(火) 00:41:03 |
  2. URL |
  3. ドクター #-
  4. [ 編集 ]

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