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SIDNEY BECHET 「THE BLUE BECHET」(1932-1941)



あんまし更新してへんので先日「SIDNEY BECHET SESSION (1945-1947)」
というのをガンバって記事書いてアップしたんやけど・・・ありりぃ~?
なんかオカシぃ(持った新聞ばったと落とし・・・)
やっぱオレってアホやんヶ
(去年の11月にエントリーしてまんがナ)

それにしても今見直すと他人の画像貼ったりバカ丸出しみたいな記事で
ライオン・スミスさんは曲名「Noodlin' 」を書かなアカンがな

せっかくやからベシェのストリーヴィルもどき安もん盤を
しらずに2回も書いた内容を一部ずつ抜粋してみると・・・
抜粋1
『LP初期「WAX SHOP」というレコ会社は1951年には存在していた
 ニューヨークからのラジオ放送をコピーして (セコぃッ)
 10吋盤1枚こっきり作ってブッ潰れたのであります』
(これでもカタぃブログを目指した)つもり・・・・

ほてからですナ


pops1.jpg
内容的にこんな画像貼ったり

こんなんも貼って
3206028.jpg
抜粋2
『おっとボントロのヴァ-ノン・ブラウンを忘れてはあきまへん
 このヒト僕にはめちゃジミー・ハリソンを感じさせてくれます
 特にA面5曲目「BUGLE BLUES」は1930年(ベニー・カーター)
 チョコ・ダンでの「BUGLE CALL RAG」
 ハリソンのソロとお暇なら聴き比べていただきたぃ
 (そんなヒマ無い?)さよか
 せやけどB面最後曲「SLOW BLUES」ではジャック・Tさまそっくり
 (おもろぃヒトですな)』

てな感じでいつものアホみたいな喋くりでお茶を濁そうと画策したのである
とにかく去年の記事はワックス・セッションでの「OLD FASHONED LOVE」
この時のベシェのソロに相当ガッビぃ~んときて秋空の画像を貼り付けた
と・いうマイ脳内活動を検証できたのでありますが
だんだん自分が井上のタっつぁんみたいに思えてきて (こわぃ)

と・言うワケで気をとりなおして「THE BLUE BECHET」の紹介を簡単に
と・・・・
A面一発目から熱い演奏で木下閣下の「熱い男説」が身をもってナットク
32年から41年までのセッションが網羅されとりますが
「One O'Clock Jump」や「 I'm Coming Virginia」なんてのは序の口

ビリーの「Strange Fruit」ファッツさんの「Ain't Misbehavin'」
なんて他人サマの超有名曲が入ってるのが美味しいトコロで
ヴィック・ディッケンソンにチャーリー・シェイバースのプレイなんざ
(見直したゼぃ!おっちゃん達!)という心境で自分が恥じゅかスぃ~

「Limehouse Blues」でのベシェ御大のプレイも印象深いのですが
極めつきはやはりエリントン様の「Mooche」に 「Mood Indigo」
(若い頃ぁ エリントン様とも行動を共にしてたようで)
エリントン様の精神を損なうことなくコンボで見事な出来栄え!
ライオン・スミスのピアノが素晴らしいし
「Mood Indigo」でのエヴェレット・バークスディール!
このギター・サポートはヒツゼツに尽くし難い「美」であります、

しかし一番偉いのはコンポーザーとしてのベシェさまで
作曲家としても「小さな花」で一発あてて
プレイヤーとしてもジャズ史に残るお方
もの凄い才能でありますネ 油井せんせには
「後年のインスピレーションに乏しい」
てな活字を見た覚えありますが

んな事ぉ鵜呑みにせず全ての年代を聴いてみたくなり
プロッパーのボックスを考慮しましたがダブリも多く
セコまで待とうホトトギスとセコぃ結論に到達しましたデス。










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  1. 2010/03/11(木) 09:04:51|
  2. ジャズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<寝込んだ・読んだ・感想文 そしてピアノ・トリオ | ホーム | Duke Ellington 「The Girl's Suite And The Perfume Suit」(1961年&57)>>

コメント

『Blue Bechet』は僕の愛聴盤でもあります。ヴィンテージ・シリーズにはもう一枚ベシェがあるけど、これがまた!
僕は後年も好きです。
プロパーは安くでたくさん聴けていいけど、ベシェはやっぱりLPで聴きたいなあ。
  1. 2010/03/13(土) 09:26:43 |
  2. URL |
  3. カフェソ山崎 #-
  4. [ 編集 ]

陛下サマも ご愛聴?

これ以上 心強いコメントはありません、

御大さまのオススメCDにはチト薄ら寒いものを感じますが (笑)

アレやコレやイロイロ買ってる自分にコワくなってますが、
ベシェはLP?やっぱりあのソプラノはLP?

先日エリントンの4枚ボックスを千円ほどで・・・
やっぱしブラントンの良さがでんでんCDとはちがいました、

以前見せていただいたアルバート・ニコラスのなんちゃらコネクションがCDで届きました
アート・ホーデスっていいッスねぇ~
http://www.youtube.com/watch?v=hgyZxYy5rMM




  1. 2010/03/13(土) 14:39:33 |
  2. URL |
  3. ドクター #-
  4. [ 編集 ]

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