ドクターワールドへようこそ ♪

      JAZZ R&B,Rock Blues                        

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

DUKE ELLINGTON  「 Tootin' Through the Roof 」 (1939-1940)」


さて (エリントン特集:最終回)究極の愛聴盤
(今回は年代無視)
ビンぼ~人の味方レーベルはプロッパー、双璧を成すのが
ナニを隠そうナクソス!味方というよりココまでくりゃ化身というべきか
安いからって手抜工事は一切無し 編集も秀逸だと僕ぁ思う

「ファーゴ」はCDとダブり覚悟で500円で2枚組購入
デジにゃブラントン・ウェブスター時代がいつでも聴ける状態
っちゅうことでやっぱ僕ぁ この辺が大好きで特にこの Vol. 6 溜まりましぇン!
(厳密に言えば30年代後半 なんゃ ベタベタやんヶ?)
ま、まぁ そうおっしゃらずソコはそれ、サラっと流しましょ

人間が人間として人間らしくマットーな生活を送っておられる方
またワタクシのように一部変態がかってる方もエリントンを聴いてみたい
と・思われたときのリーズナブルな指針になればと・・・・
(ええカッコ言うな?) はい、

それでは2・3気付いた事でも・・・・


RIMG5216.jpg
えとコレはまぎれもなく にっぽん安モン盤ですが両面とも1発目には
「East St. Louis Toodle-oo」(1926と1927)が入ってます
音楽聴いて鳥肌が立つってフレーズありますが経験したことありません
ガ・この1926を聴いた時初体験しました、ものスゴイ音圧でSP顔負け
(SPで聴いた事あんのヶ?)ありません、

RIMG5218.jpg
次は1944年のカーネギー・ホールでの「Work Song」
あまり評判がよくなかったらしいけど僕ぁ大好き!
(この中古CD自体 めちゃ安かったから大好き)

血湧き肉踊るっちゅうか明日への活力になる曲ですヨ
マヘリアとも再演してますが70年代に再演してほしかった
ジャック・ディジョネットかオールマンみたいにドラマーを2名で
ドシャメシャに演ってほしかったナぁ~、

RIMG5141.jpg
DUKE ELLINGTON 「UNKNOWN SESSION」 (1960)

さて、あまり目立たないレコですが1960年ハリウッドで録音
エリントン一家 熟練工だけのピックアップ、ナンス・・・・
カーネィ、ホッジス、ブラウン(むふふふぅ~)
リズムはアーロン・ベルにサム・ウッド・ヤードである
1960年という次元でこのメンバーでこの演奏は嬉しいッスねぇ
あたしゃまぎれもなく名盤だと思います、

オマケとして・最近はこんなの聴いてます
RIMG4759.jpg
「WILL BIG BANDS EVER COME BACK?」( 1962)
商売ガタキのテーマソング集

RIMG4763.jpg
「THIS TIME BY ELLINGTON」( 1965?)
こちらは60年代の流行歌を演ったものボブ・ディランもエリントン音楽に
なってしまいますねゃ(懐かしいし、肩こりまへん)
他人の曲をどこをどのように処理して、どこで自分の「楽器」を使うか

そういったことみんなブレンドして自分の音楽を構築していく?
たまに失敗もあるけど、そういうことさせると天下一品にうまいヒト
それがデューク・エリントンさんが成しえたお仕事だったと思う。

スポンサーサイト
  1. 2009/12/04(金) 01:12:12|
  2. ジャズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<2009年 ドクのライヴ・レポート | ホーム | DUKE ELLINGTON   「ELLINGTON SHOW CASE」  (1953-1955)>>

コメント

とどのつまりが40年前後、ジャンプ・フォー・ジョイ、ブラントン/ウェブスター時代であると…。ふむ。まあ私だってそうなんですが。
それとあと、ブランズウィック期、言い換えればバッバー・マイレイ在籍時っていうのも、はい。
いやいや、異論はありません。それどころか、何かっていうとマニアックに「何それ?」っていうのを出す人間が多い中、王道を行くという姿勢に共感いたします。よくビートルズのベスト10とかっていうと、奇をてらったというか、はたから見ればへそ曲がりとしか言いようのない選曲をして、「どうだ!」っていうのが多いけど、あんなのは感心しませんな。

『Unknown Session』は、私の愛聴盤です! でももう何年も聴いてないけど。
ビートルズをカバーしていたのは『66』の方だったけか。
  1. 2009/12/04(金) 08:53:55 |
  2. URL |
  3. カフェソ山崎 #-
  4. [ 編集 ]

えッ、何年も前?そ・そうッスかぁ

いやぁ 先日はじめて『Unknown Session』がエリントンのレコードであると
中古屋で気付いたンですヨ ジャケだけ見たらモンクかぃナと・・・・
「Unknown・・・」もカーネィも(こんなの見たのはじめてぇ~)
というのを期待してたワタシが甘かった
(チっ)

そうです、人間が人間らしく生きていくにはやはり「王道音源」なのであります
そしてちょっと落ち込んだときにゃ 夕日を見ながら
「Work Song」を口ずさむ(パッパ パパぁ~ん)って・・・それともババーマイレィを歌った
アドレーデ・ホールのモノ真似してみるか 
(ちょっとアホみたいですが) アレむつかしデぇ~

人間が人間らしく生きていくには こういうアホみたいなことをやってみるのも一理あるかもしれません
で、そういう気持ちにさせるのがエリントンの音楽なのであります (なんか支離滅裂)
と・理解してるって事ぁまだ酔ってない、

ほんで『66』っちゅうのもアリますのん?
(ぜんぜん知りません)かった・・・・(チっ)
えと・・・ビートルズは10も要りません、ホワイト・アルバムの「ヘルター・スケルター」ほんでLSD?
「ルシ・インざ・・・」やっぱジョンの曲が好きやなぁ
「ジェラス・ガイ」とボブ・ディランの「レディ・・・」なんとかっちゅうのをエリントンで聴いてみたい、

あの・・明日からの連休をまた取り消されて・・自暴自棄ってこういう心境なんでしょうか?

『Unknown Session』 が陛下さまの(相当過去)のようですが一時期でも
ご愛聴盤だったということで本日ぐっすり眠ることができそうです

えと、それから三つにひとつくらいは (知ってても知らぬふり)
ソコはそれ「ぎょえ~ どくた殿こんなの買った?私見たのはじめて!うらやましぃ~!」
って・・・・(ウソはアカン?ドロボーのはじまりゃ?)
陛下にお願いしたワタシが甘かった

とにかく明日 早朝からお仕事なのでジョニー・どっズでも聴きながら寝ます。



  1. 2009/12/04(金) 23:47:26 |
  2. URL |
  3. ドクター #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://punyo81.blog1.fc2.com/tb.php/687-ec67ab17
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ドクター

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

駅の時計

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。