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Fletcher Henderson 1927-1931


さぶタイトル ジミー ハリソン 5

楽譜が読めへんからっちゅうてジミーを解雇したン?
親っさんッ!あぁ~タ ちぃと間違ぅとりゃせんですかぃのぅ?
「神輿は一人で歩けんのでぇッ!」

と・自分より腕っ節の強い実力者幹部ベニー・カーター
ドアの前にはホークが無言でナイフを玩んでいた
半分脅されたようなカタチでフレッチャー・ヘンダーソンは
「ワタシが悪ぅ ございましタっ」
(カん ヴぁ~っく・ジミぃ~)
という詫び状を書かされたのである
(えと、この辺の話 85%ほどウソですが)

ひょろっと背の高いジミーはこの時代(風貌のせいか)
友人とつるむという事をしないホーク(コールマン)と
口喧嘩ばっかしてるようでも大の仲良しだったんですなぁ
当CDを聴いているとそういう逸話もナットクできるんですヨ

RIMG4897.jpg
で、レックス・スチュアートはジミー・ハリソンがいかに優れていたかは
「ホワイトマン・ストンプ」を聴いてみたらワカルやろ?
てな事言ってますが(探して聴いてみます?) 僕にはあんまし・・・

さて当CD,ほーがいなる価格を付けてる世間知らず野郎もおられますが
(やっぱ アソコを立てると歩きにくいですが)
アンテナ立てて大阪地下街歩けば見つけられるもんです(適正価格)

全23曲中 ハリソンがクレディットされてるのは
(1928年)2曲(1929年)2曲(1930年)2曲
1931年2月5日の3曲も流れとして含まれるとして
計9曲っちゅうことになります
(この辺はサラぁ~っと流す)

ただブックレット編集者も相当苦労したようで「jimmy Harrison-tb;?」
と相当「?」が目立つ (僕ぁ 間違いないように思う)

harrison_jimmy_picture.jpg
トランペットやサックスのようにボントロをスイングさせた人物と
活字には書かれているが、それは彼がNYに来た当初のことであり
大勢の音楽家が彼のプレイを勉強しようと聴きに来たってのぁ事実であろう

先日からのFrog音源なんかを聴いていると僕ぁもっと別な魅力を感じる
またもや音楽用語がワカランのだがメインになるメロディに追随しながらも
ソレを独自な解釈で崩しながら音楽として成立させておる
第二のメロディはバック他のアンサンブルであり、
リズムとしてアクセントを加えながらも第三のメロディを創造しておる
っちゅう事で当時としては珍しやんヶと思える

ココでは「Freeze and Melt 」の演奏が上記に近いと思う
(よくワカラン?)
書いてる本人もワカッテませんから大丈夫です

「D-Natural Blues 」もなかなかですが「My Gal Sal」!
これこそジミー・ハリソンでありヘンダーソン一家総力を挙げての快心の演奏ですなぁ
ちなみに同日録音(ややこしぃタイトル)「My Pretty Girl」
このボントロソロはClude Jonesだと思います
(どうでもいい?)
サラっと流して レッツら・んグぉ~!。
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  1. 2009/11/10(火) 08:59:23|
  2. ジャズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<"Benny Carter" The Music Master (1931-1952) | ホーム | Hot Notes: New York, Vol. 1  (1926-1929年)>>

コメント

いつもながらの分析力、スピーカーに真摯に対峙している様子が伺えて毎度感服する次第であります。私なぞはながら聴きのため気が付くと片面が終了、あるいは二三曲聴いたところで高いびきというパターンがほとんどという有様。今日から少し心を入れ替えて音楽にあい対したいと思います。

フレッチャー・ヘンダースンのクラシックス盤、あるところにはあるんですね。
  1. 2009/11/10(火) 20:17:02 |
  2. URL |
  3. カフェソ山崎 #-
  4. [ 編集 ]

スピーカーに対峙?  いゃ デジ・デジですヨ

やっぱ僕には この人Frog音源が魅力的です
ニューオリンズ生まれでもないのにジャズの要
音楽を装飾すること?
第三のメロディって書きましたけど
メロディの崩し方っちゅうか装飾の仕方が
ゲージツ的やと感じました (笑)

ながら聴き?ではあれほどシャープで潔癖とさえ感じる一本筋の通った音楽観 
(ヤマサキ・ワールド)は存在しないと思います
あの潔癖さor頑固一徹はいったいナンなんでしょ?
(てな事ぉ 京都サミットでは酒のサカナ)
にしてたワケです (ヴぁはははは)

しかしですネ ながら聴きするような音楽が一番人生の友達かもしれませんネ
ほんで (おい、こりゃ寝そべって聴くよな音楽ちゃうデ)と・いうのにぶちあたった時が
人生の幸せかもしれません、
そういう瞬間に遭遇できるのは陛下さまはじめみなさまのおかげと日々感謝しております
(え~っと 年末期待しながらゴマすってます)

ダブったらかなわんので後半買った音源紹介もイソがしけど駆け足でエントリーするよう心がけます。
  1. 2009/11/11(水) 00:03:17 |
  2. URL |
  3. ドクター #-
  4. [ 編集 ]

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