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JAZZ SOUNDS OF THE TWENTIES 1(1923-30) & Clarence Williams Jug & Washboard Bands 1927 - 1929



うう~ん(なんと言えばいいか)
昔はオールド・ジャズって (なんじゃ これぁ?)
モンキーのおもちゃみたいな音しかせえへんやんヶ

いきなり・・・いきなり終わりやがって・・・
(オトナなぶってたら しょうちせんど・ヴぉヶ)
てな事をネ お子ちゃまのクセに思ってたワケやけど
(近年オールドな良さを享受できて僕ぁ 大変シアワセである)

E382AAE383BCE383ABE38389.jpg

滋味溢れる音源という言い方はまったくその通りだが
(それだけでは・・・・)
時代の空気ってのもレコの魅力と言える、オールドに限らず
第2次大戦やヴェトナム戦争を経験している空気も聴けるし
世界恐慌を生きている音楽や南北戦争当時の楽器の音と
その後の録音技術も聴ける、いわば歴史の空気も嗅ぎ取りながら
空気の振動を味わうって 庶民でも可能な贅沢であり
また業界の背景も考慮して聴くのが大人の聴き方でしょう、
acw550.jpg

せやけどやっぱしその時代にしか出せなかった音・フレーずや
ハーモニーにリズム、現代では簡単に出せてしまう音楽構造
かも知れませんが(過去の音楽はクラシックに演っていただいて)

ジャズの場合は 昔の事演ってもじぇんじぇん意味ない事やし
現代のエリート音楽家が逆立ちしても絶対出せない音を
有名無名を問わず いとも簡単に出してしまう先人達の存在
(だから単に懐古趣味と思ってもらっちゃぁ~困る)
が、ンな事ぁ どっちでもいい
色 響きと調べ
1曲もしくは一瞬の楽句にかけがえのないモノを感じる
のは(音楽全般に言えること)かもしれないが
僕のばやいは やはりオールドな音楽って事になる、

それならそのハーモニーの倍音を楽譜に書きとめ数的処理したまえ?
ダレにぬかしてンの?(そういう事ができるなら)
こういうブログは書いてない
(楽譜を見せても 人の心は動かせない)・・・やろ?

僕が書けるのは当LP(ありがとうございました!ブログ)である、
ニューおるれあん家で おんギャー!と生まれたジャズが
シカゴにセントルィス!ぬゥ~ヨークに快進撃をしている一大絵巻!
クレジットには載ってないオリバーさんはオマケか
依頼会社とジャケ製作会社で一悶着あったのはいうまでもない
(大らかな仕事ぶりである)

リトル・チョコダンにハーラン・レナードにニンマリだが
ココで(お詫びと訂正)といきたい、
RIMG1838.jpg

以前にクラレンス・ウィリアムズを「クサいオッサン」と
言った覚えがありますが当LPではめちゃオサレ(臭気皆無)
洗練されてるっちゅうよりもコンポーザーとしての力量がスゴイ
(と・思える)
ClarenceWilliams-1.jpg

好きな人はたまらん好き!慣れない人は逃げ出すという
琵琶湖特産「鮒寿司」のような存在感、
クサぃだけならとっくに過去の遺物
鮒一匹の「鮒寿司」が現在いったい幾らで取引されとるか

この味がワカランようでは真の「gourmet」とは・・・
(関連記事 クリック)
(関連事件 クリック)

ま、僕ぁ 鮒といえば釣りの味しかわかりませんが・・・・・・・・・。











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  1. 2008/11/16(日) 08:43:46|
  2. ジャズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<2008年 比叡山坂本 日吉大社 | ホーム | ドクのオーサカ デジカメ紀行 第2弾>>

コメント

こうやって見ると、いいレコードって感じがするから不思議だ。
クラレンス・ウィリアムスはヘタウマ系のけっこういいピアノを弾くんですな。シッピー・ウォーレスのバック、あれはいいなあ。

フナ寿司はダメです。グルメにはなれそうもありません。
  1. 2008/11/16(日) 22:36:48 |
  2. URL |
  3. カフェソ山崎 #-
  4. [ 編集 ]

ありがとうございました、

あ、いえ じっさい素晴らしいレコードですが
僕が撮ると風格っちゅうもんが感じられますナ(笑)

リトル・チョコダンの演奏なんてホンマに20年代の演奏かえ?って感じられます、
そういう意味で30年代のスウィング黄金期に向けてジャンプ台になった
演奏記録という趣ですネ、

シッピー・ウォーレスって「ブルー・ファイヴ」でしょうか?
(あのレコはクレディットが僕にはワカリにくいです)
やっぱクラレンス・ウィリアムスって当時は大物だったんですか?
めっちゃオシャレな部分とかなりな泥臭さをあわせ持った素敵なオッサンだと感じました、

僕もへら鮒釣りする以上「鮒寿司」を経験しなアカンと一度購入してしまいました、
家族は逃げ出すわ、勿体無いから食べなアカンし毎日一切れづつ・・・・・(苦・苦・苦笑)
でも一切れでも食べると確実に体温が上がるのは実感できました
(身体には良さそう)、

たまぁ~に釣りしてるとニゴロブナって釣れます
一度漁師が舟で近寄ってきて
「おい兄ちゃん、いま釣ったフナ売ってくれへんヶ」
って(ビックリしました)希少価値があるんですナ、

でもやっぱり音楽のニオイにとどめておきましょう。
  1. 2008/11/17(月) 08:38:06 |
  2. URL |
  3. ドクター #-
  4. [ 編集 ]

シッピー・ウォーレスはブルー・ファイヴもあるけど、そっちではなくて、ピアノ伴奏のみの方です。レッド・ホット・ジャズ・アーカイヴスで聴けるかなと思って探しましたが残念、ありませんでした。
クラレンス・ウィリアムスは大物と言っていいんじゃないですかね。彼の場合は有能なビジネスマンでもあったということが功を奏したわけですが。
  1. 2008/11/18(火) 09:01:56 |
  2. URL |
  3. カフェソ山崎 #-
  4. [ 編集 ]

あ、どうもありがとうゴザイマス!

わざわざ v-20 様に探していただき
恐縮です、機会があれば v-51 をゲットしたく思います、
音楽ビジネスでガッポリ儲けられたワケですナ
(うらやましい~)

ヴィンテージなモノ聴いてると有名無名を問わず まずビジネス!
きっちりお仕事をするって印象を受けます、
ジャズの命アドリブと矛盾してるかもしれませんが、
他人を蹴落としながらビジネス街道まっしぐら 
気が付けば・・・アレ、俺ってアーティスト?
という感じします、

近年は仕事もできないのに まず俺ぁアーティストだぜ
ってのが居られる様に思えます。
  1. 2008/11/18(火) 12:16:22 |
  2. URL |
  3. ドクター #-
  4. [ 編集 ]

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