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「SWING SESSIONS」BLUENOTE ALLSTAR JAZZ MEN (1944-1945)

ぶるーのーと、 スウィング セッション

こういうのが偶然見つかるからエサ箱漁りってのぁ
ウヘ、うへへへ(楽しい)では あ~りませんか

数少ないエヴァレット・バークスディルのソロや
ジミー・シャーリーが聴けるからって
マニアックなギターファンの ど・たマにプチ・インプットされてるかも・・
(てな言い方すりゃ)
オレが変態マニアックギターファンみたいじゃんかヨ~!
(なぜか東京言葉)いちど言ってみたかった
(なんで?)
別れて3年かぁ (テンション下がるデ)
という事でブルー・ノートは1944・45年の
三つのセッションから成るLP(オブコースの日本盤であります)

1つは当時50才のジェームズ・P・ジョンソン首謀のセッション
しかしジェームズ・P様ってソロの時にゃ溢れんばかりの
歌心を僕ぁ感じるんですが
セッションのリーダーになりゃ隠れた名コンポーザーっちゅうか
彼の音楽orジャズの追求の仕方がカッコええですナ
ココではシドニー・ド・パリのペットが光り輝いております、

エドモンド ホール
お次の主謀者はエドモンド・ホール、小学校の教頭せんせみたいな
温厚そうなおっちゃんですが、クラを吹かせりゃ(ちとウルサ型)
ダーティー・ハリーかワイルドマン・ブルース!
(要するにダーティーでワイルド、シブとい粘り)僕ぁ好きゃな
ココではなんと あの・あの・ハリー・カーネィが
バリトン・ヴぁリヴぁリ吹き倒してくれてまんにゃがナ!
(あのリーダー・アルバムの借りは返してもらったゼ)

さぁ~て 最後は一番おいしいトコロでボントロの
ベニー・モートンがリーダーのセッション、
スウィング期には結構有名楽団を渡り歩いた方ですナ
聴いててオッ!と思うソロに度々出くわし
(クレディット調査経験頻度・大)しかし
当時のソロは短けぇんだヨ!(ビコーズ印象・薄)
bmorton.jpg
しかしココではたっぷり長いソロも聴けて満足であります
リリシズムありスィートあり吼えたりもされます、
B面はモートンさんの宝庫であり、先日のブラウンの「Where Or When 」
で涙が乾ききらないうちに「マイ・オールド・フレーム」ですがナ
ウォ・うぉ~ん(ワカッテいただけた?)
ハウリン・ウルフ調に泣いておるのです(わかれて3年ダ)、

ローレンス・ブラウン「Where Or When 」は1955年
モートンの「マイ・オールド・フレーム」は1945年
(ジャズで大事なのは 年代である)
この2曲は非常によく似たアプローチの仕方やと思うにゃけど
モートンさんのセッションにはバーニー・ビガードが
入ってるワケで(この人のアイディアだと僕ぁ推理する)
いずれもエリントン楽団での仕事で身に浸みついた
自然発生的サウンドの作り方 と・言えば
(八方丸く収まる解釈の仕方ではないか)
(ちょっと珍しい画像・クリックしてみ)

蝶のように舞い上がるビガードのクラ
僕ぁ彼の低空飛行がとくに好きだ。
fry









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  1. 2008/10/26(日) 21:53:13|
  2. ジャズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<京都 奥の奥 | ホーム | ドクのオーサカ・デジカメ紀行 第1弾>>

コメント

こういうのが安くで見つかると、ホント嬉しいもんです。え? 安くない? 
『Swing Sessions』といえば、ベン・ウェブスターの参加も耳目をひく要因のひとつでありました。
「マイ・オールド・フレーム」のむせび泣いてる感じ、いいです。
  1. 2008/10/27(月) 16:27:08 |
  2. URL |
  3. カフェソ山崎 #-
  4. [ 編集 ]

ま、2千円以下でしたが・・・・
(通常の国内盤にしては高い方でした)
クレフのR・ブラウンは高かったです
(新・同だから しゃーないか)

しかし中古市場って値段が下がってきてる感じがします、
円高の影響でもっと下がるかもしらませんネ
(あ、小遣いも比例するか)
ええ、ベン・ウェブスターはジェームズ・Pさんとモートンさん、
ふたつのセッションに参加されてますナ
関係ないけど なぜかフランスの俳優、ジャン・レノと僕ぁダブります、
どちらも「男」の厳しさと優しさを感じさせられますナぁ

主役ではありませんが 最近めっちゃ気に入ったCDがありますので
ベンについては後日また語りたく思います、

という事で最近はけっこう中間派も気になるところで、
ヴァンガードのジョー・ジョーンズなんか中古屋にないかと・・・・
(今月はレコ漁り行けてません)
ベニー・モートンさんも気に入りましたがクラシックス盤のあの価格には手が出せません
(笑)
ヴィック・ディッケンソンの「ショー・ケース」は彼のボントロよりエディ・ヘイウッドの
ピアノの方に耳がいってしまうんですワ(困ったもんです)。
  1. 2008/10/27(月) 20:48:11 |
  2. URL |
  3. う~ん、安いとは・・・ #-
  4. [ 編集 ]

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