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パナシェ セッション 1938-39

パナシェ・セッション


どうだ、まいったか!って?結構長期間脳内インンプット
されながら中古市場をフラフラしていたのである
コレでも(いざ探すとなかなか・・・・・・)

フランス人ジャズ評論家の権威ユーグ・パナシェが
RCAの要請で初のUSAに上陸、
「ンじゃ わしがジャズっちゅうもんの文化的本質」
「いっぺん プロデュースしちゃろやないヶ」
っちゅう事で「パナシェ・セッション」と呼ばれる
歴史的意義のある録音がなされたワケで
かいつまんで寄せ集められた日本盤LPであります、

主役はパナシェかラドニアか?
まず、パナシェさんを箇条書きしよう

1)ユーグ・パナシェ(1912~74)
2)フランスの古城に住みジャズを聴いて育つ
3)ジャズ界に最初に現れた偉大な評論家
4)22歳で(英訳 ホット・ジャズ)を発表してこそ
ジャズが知識人の鑑賞の対象となった、

『第2次世界大戦後、彼はバップに対して猛反撃をあびせ、
シャルル・デュロネェと争った結果、論壇から姿を消したが、
パイオニアとしての偉大さはすこしも損なわれていない』
油井正一氏の解説から(そのまま引用)

正解とか間違いという問題では無く「僕と同じく」(?)
どーしょうもなく「ロマンティスト」な方なのだ、
ラドニアにベシェ、ご存知テディ・バンとメズローや
ド・パリスとのセッションはニューオリンズ復活祭の
幕開けとなり確かに素晴らしいセッションであるが
僕ぁ(ぶっちゃけた話)フランキー・ニュートン楽団の
セッションの方が好感度(大)である、

大橋巨泉の言った中間派なら中核、ヨーロッパでメイン・ストリーム
と呼ばれるなら これこそメイン中のメインの原石ではないか
B面に収められてる6曲どれも素晴らしいが6の「フー」
(たまらん・・・・)
さてラドニアさんは、コチラのCDいいですネぇ
LADNIER 1923-39>

筋金入りのニューオリンズミュージッシャンで
ど・ぶる~すな偏屈おじさんというイメージであったが
歌伴奏がすばらしい≒(いこーる)スケベである
という結論に達しました、

ベッシーさんの前では圧倒されたのか萎縮されてますが
ラヴィ・オースティンのブルース・セレネイダーズ
(こりゃあ グっどなル音楽である!)
「Steppin' on the Blues 」
なんでしょうか?
(ラドニアさんのチカラの入れようは)尋常では無い!

ロゼッタ・クロフォード
(ジェームズ・P様はじめ全員が)
ナニを競ってるのかスケベ根性丸出し
これでもか的素晴らしい演奏
(日頃からこの競争心がほしいモノですネ)
とにかく当CDにはこういった歌伴奏がめっけモン
でありました(テディ・バンも・・・ばっちり)。


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  1. 2008/07/26(土) 18:07:18|
  2. ジャズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

このシリーズ、一体何枚持っているのでしょうか。集めてる?
そうそう、ラドニアは女性シンガーのバックでもいいのを残してますね。エドモニア・ヘンダースンがよかったなあ。
  1. 2008/07/27(日) 01:07:48 |
  2. URL |
  3. カフェソ山崎 #-
  4. [ 編集 ]

お暑い中 コメントありがとうございます

このシリーズ?「私は1枚も持ってません!」(yama様)とか
「あ、知ってますよ、もっとも僕ぁRCA盤ですが・・・」(御大様)
というふうに「持ってない」事の方が業界のステータスになってると感じます、

あと1枚物凄くイイのがあってアップしたいんですが、
ソレを書くと続編も書かなければならないので放置状態が現状
(オマエが深く悩む事ではない?)放っといて下さい(笑)、

エドモニア・ヘンダーソンはラヴィさんのバンドで「トラベリン・ブルース」が1曲このCDに入ってます
(いいッスね)
陛下は以前にチョコっとラヴィさんの事書いてられますネ
(大変参考になりました)。
  1. 2008/07/27(日) 07:07:22 |
  2. URL |
  3. ドクター #-
  4. [ 編集 ]

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