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列伝 日本の釣り師 金森直治 著 (岳洋社)



「釣り本」が紹介したくなったのでアップする
釣りの本といえば「●△釣り入門」てなノウハウものが
膨大に本屋にあってビギナー向けであるのだが

老練なる釣り師は そんなの読まない
釣りを軸に人生が語られなければいけないのである
という発送からか 我が国日本での釣り師として
残っている膨大な資料をもとに金森名人が書かれた本である
エビス
まずは古事記から「事代主命」(えべっさん)から江戸時代
の釣り風景を描いた浮世絵師をサラっと流し
明確な資料が残っておる明治時代「幸田露伴」からの
登場となり全40数名、
露伴

残っている資料から どうしても著名人優先になるのであろう
金森先生はどこの川や釣り場に行っても その土地の
名人が居られたワケで、
口下手で筆も取れなかった埋もれた「すばらしい釣り師たち」
の存在、こういう人達にこそ光をあてたいとも仰っている、

僕はヘラ鮒釣りしかしない、しかし釣りをある程度していると
対象魚はなんであれ「釣り師」としての「心意気」は
共通なのである、

釣りが上手いか下手か この尺度が問題なのであって
確かに釣りは上手くよく釣るが どこかガツガツして
卑しい釣り師(居るやろ?こんなヤツ)
という事で
「いつもの川」で素晴らしい釣りをしている方が居られたので
この項をアップさせてもらったのである

日頃からデカいタックルをアップして どんな大物釣り師かと
思えば超小物に舌鼓、この川が好きやねん(という情感)
土手を行く年上女性とのつかの間のロマンス
(これこそ趣味の世界における豊かさと男のロマンだ)

老ヘラ師
ま、僕の場合は婆さんではなく爺さんとよく喋る
長年のキャリアと体験されてこられた自然現象
数々の老釣り師から聞かされたオモロイ話
釣り果もさることながら こういう話が
こころのアクセントになるのである。


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  1. 2008/05/26(月) 16:13:53|
  2. 眠りなき夜の本
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
<<ゾウさんとカエル | ホーム | 「ジャズ 1920年代」 リチャード・ハドロック著 (草思社)>>

コメント

えらい 今日は
しぶいやん。

  1. 2008/05/26(月) 23:14:47 |
  2. URL |
  3. わてダ。 #-
  4. [ 編集 ]

あのナ わてダさん

日頃の軽薄さや変態性格は じつは
(演技してるだけ!)
ホンマは無口で苦み走った渋いオトコ!
特に「釣り」には厳しくも
こころ優しいステキなヤツ!

あ~自分で自分が好きになってきました
きょうは自分で自分を抱っこして
早寝します
(ん?やっぱアホやて)
そ・そうかなぁ。
  1. 2008/05/27(火) 21:20:06 |
  2. URL |
  3. ドクター #-
  4. [ 編集 ]

つかの間のロマンス・・て
それはおまへんやろおやっさん
おばあさん80過ぎてまんにゃで

ほんで
しぶいドクタはんに
少しく質問です
ドクタはんはなしてヘラしか釣らはらへんのですか?

ボクは
あっちゃこっちゃで
なんでんかんでん釣るんですけどね
ときどき
ヘラしかしはらへん人に出会います
おじいさんが多いです
ほんで
ヘラ以外は魚やないみたいな言い方しはるんで
困ったもんやなあと思てます
ブルーギルが寄ってきたら
「このアメ公が!」
ゆうて
釣れたブルーギル
地べたに叩きつけたりしやはります
あれイケマセンよ
ああゆうのは
「どこかガツガツして卑しい釣り師」
なんでしょう
こないだも
いつもの川で
「わたいヘラしかしまへんにゃわ」
ゆうてはる温厚そうなおじいさんが
ニゴイにえらい悪態ついてはりました
「このがっきゃあ!」

相手お魚さんですがな
蹴ったりないなもー

ほんで

>釣りを軸に人生が語られなければいけないのであるという発送からか

というクダリですけどね
ここ
突っ込むとこですか?
「発送やのぉて発想やろー」
とか
ゆうたげなあかんのかなぁ思て
ちょっと悩んだんですけど

ちごた?
あっらーすんまへん
  1. 2008/05/27(火) 22:41:24 |
  2. URL |
  3. さーさーきんぐ #HfMzn2gY
  4. [ 編集 ]

発想が発送に
なってるのは わても気づきましたが、
案外 本人も気づいているもんです。

ブログも 長年やってると
「別にエエヤン。
 みんな わかってるやろしー。」って
なりまんにゃワ。

え? んなことない?
そ・そっかな~??

  1. 2008/05/27(火) 23:16:41 |
  2. URL |
  3. わてダ。 #-
  4. [ 編集 ]

すべて秘書のやった事です!

わてダさん

絶妙なるフォローをありがとうゴザイマスぅ~
みなさんに指摘されるまで でんでん・・・・
(僕ってやっぱし・・・)みなまで言わしなさんナ

「別にエエヤン」?やっぱ わてダさんスゴイ
僕ぁまだまだその開き直り精神には到達してません
(記念にそのままにしときます)、

それにしてもオギテっつぁんって生真面目な人やなぁ
(僕も ああいう人間になりたい)


ミスター・さーさーきんぐ

年の差なんて気にせんかてヨロシがな
僕も「マ」さんと仲良しできるンやから
師匠にもできます・できます(やりなはれ)

あ、そうでっか釣り場の殺戮者ですナ
(そら あきません)
ニゴイは篠山近辺では「ゴンボ」って
呼ばれてますナ、
ギルを叩きつける?(邪道です)

空中へ放り投げて水へ返す
そのうちトンビの空中戦が見られます
殺戮ではありません
自然界の営みに僕も少し参加させて頂いておる
(かようにご理解願いたい)
カラスも参加するとスゴイ空中戦になります
(おもろいデぇ~)

「どこかガツガツして卑しい釣り師」 とは、
多くの釣り師から名人と言われてる人の中にも
大らかさや優雅さに欠ける人もおる(という事で)

きんぐ様の「いつもの川」では ええトシさらした
オッサンが怪しい黄身練りと称するエサで小物狙い、

あの時間の優雅さというかほのぼの感が出ていて
(いい釣りされてますネぇ)
と声をかけたくなるんですヨ、

僕がヘラ釣りしかしない理由?
1年中シーズン・オフが無いってのが理由だと思います
ま、その辺は愛用の道具なんか引き合いに出して
気分転換的にブログで説明していきますので
宜しく願います。
  1. 2008/05/29(木) 01:06:46 |
  2. URL |
  3. ドクター #-
  4. [ 編集 ]

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