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「ジャズ・ミー・ブルース」原題「BIX 」1991年/イタリア




オォォォ~ッ!先日ぁ(レンタルだったけど)アート・テイタムという
神様が我が家に訪れてくださったのは記憶に新しい(と思う)

今回は心やさしいブロガー(閣下)様からのプレゼントである!
(生きてて良かった)
何回でも老後になっても観られるねんデェ~(*^▽^*)
「ジャズ・ミー・ブルース」あのビックス・バイダーベック様の
伝記映画、神様の(濃厚なる)映画なのだ、
1920年代ジャズ・シーンではルイ・アームストロングの
アドリブ・プレイと方向性に全ての楽士がひれ伏した感がある
そういう状況下一人のヨーロッパはドイツ系の血を引く
白人青年が彗星の如く・・・・って(あァ~たっ!)

こんなトコロでワタクシ如きが講釈タレようものなら(あの方
はもちろん、あの御仁も あの人も)手に手に角材に鉄パイプ
丸太ン棒なんかを持ちだしてメッタ打ち(アナルに角材)という
状況下におかれるではないか(素人は黙ってるのが得策)

であるから映画について美味しいトコロをかいつまんで・・

家族を安心させようと写真館のポートレイトを結婚相手
だと送るビックス、死後 ビックスの嘘をとりつくろう
(心やさしき)ジョー・ベヌーティ、見ず知らずの女性を
探し当て列車でビックスの家へ向かう二人、

ベヌーティが彼女に聞かせるビックスの思い出
(彼は神のように吹いた・・・・)、
我々は女性の目を通じてビックス様を観るのである

ジーン・ゴールドケット楽団のリハーサル、
ピー・ウィー・ラッセルやフランキー・トラムバウアーの自宅
当時のレコーディング風景、ホギーにドン・マレーとの交友
ボロボロになっていくビックスが痛ましい しかしハツラツと
したコルネットプレイのシーンや「イン・ア・ミスト」の
レコーディングシーンが瞼に焼きつきますヨ~!

監督であるブビ・アバティは(ナニを隠そう)60年代のジャズ・クラ
奏者だったのである、よほどビックスに惚れこんだのであろう
何年もかけビックスの土地や関わった人々に会っての文献現地調査
の徹底!音楽監修はベニー・グッドマン楽団出身ボブ・ウィルバー、
コルネットの吹き替えはトム・プレッチャー、
音楽にウルサイあなたもナットクの布陣である!

(僕の場合)イタリア映画のフェイバリットは「自転車泥棒」である
フェリーニはエリントンさんと同じくらい大好きなオッサンであった
これにてまた1本 イタリア映画の金字塔が打ち立てられたのである。

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  1. 2006/12/05(火) 15:30:19|
  2. ジャズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
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コメント

イタリア映画っていうと、マカロニ・ウエスタンくらいしか思い浮かばないんですけど(苦笑)。ゴッドファーザーもだったけか? そういえばイタリアはジョーカーっていうレーベがビックスの14枚組LPボックスを作っているくらいだから(一応、持ってます)、向こうでは人気高いんでしょうね。
この手の伝記映画っていうのは結末が分かっているので、切ないものがありますね。
  1. 2006/12/07(木) 00:08:19 |
  2. URL |
  3. yama #-
  4. [ 編集 ]

マ、マカロニぃ~?

ゴッド・ファーザーは深作・・いやコッポラじゃないッスか!(困った人だな)と思いきや「一応、持ってます」って(カぁ~)チキショ!それが言いたいが為のコメント(明白)ありがとうゴザイマス (;¬_¬)、

「焼き焼き」したモノが御大経由で陛下のお手元にもとどく事を希望しておりますヨ、

木下閣下ってホトケ様に思えてきて ただいま夜勤から帰ると(あのドケチな)御大様から「オマケ」だって入手困難なモノを・・・・・(キャーっ!)コレ以上は言いませんが 苦節ン十年(生きててヨカッタぁ~!)

t-42と言えば 悪徳業者変質者を連想するのは大きな間違いです!
あの方の背中にはきっと羽根が生えてます、僕ぁ疑いません あの方ぁ「天使様」です、
先週からの これほどの幸せが怖いくらいです、ぼ 僕ぁどうしたら・・・・・。
  1. 2006/12/07(木) 00:57:22 |
  2. URL |
  3. ドクター #-
  4. [ 編集 ]

さっそく、ブログにアップされておりますね。何はともあれ、喜んでいただいたようで、よかった!

あと、3枚焼き焼きしたものが予備でありますので・・もし、欲しい方がいらっしゃったら差し上げますよ。勿論、タダです。
  1. 2006/12/07(木) 22:01:18 |
  2. URL |
  3. 木下 #-
  4. [ 編集 ]

閣下(ホトケ様)

ありがとうゴザイマシタぁ~!
一応 娘のPCでタップリ時間をかけて(笑)
「焼き焼き」させて頂きました(2枚)

陛下の住所は存じませんのでt-42(改め)「天使様」経由でいきわたるかと思いますヨ、

それにしてもオールドファンには興味が尽きない映画ですネ、トラムバウアーのあのアクション(おそらく忠実なんでしょうネ)エディ・ラングはどこにいたんでしょう?それにしてもバス・サックスでしょうか?(デッカぃ!)
観る都度 発見があります、

ホント ありがとうゴザイマシタ!
  1. 2006/12/07(木) 23:51:18 |
  2. URL |
  3. ドクター #-
  4. [ 編集 ]

バス・サックス

バス・サックス好きですねぇ、私。
バス・サックス入りと分かれば、ロリーニ、スペンサー・クラークから現在のヴィンス・ジョルダーノやスコット・ロビンソンまで何でも聴きます。

  1. 2006/12/08(金) 07:05:52 |
  2. URL |
  3. 瀬谷 #-
  4. [ 編集 ]

あ、老師さま・・・・・

貴重なご意見ありがとうゴザイマス、初心者のワタクシめは当初「なんだ、なんだこのゴリゴリ感は?」ってバス・サックスの存在すら知りませんでした、うう~む老師さまがお好きなら僕も「ロリーニ」さんから・・・・どうも最近みなさまから静かなる「クリック指令」と言う重圧感を感じてますが コレも一重にみなさまの「愛」だと・・・・愛されるドクター(あまり似合ってない)
それはそうと老師さま この映画まだ未鑑賞でしたら遠慮なく木下閣下に連絡とって下さいネ、あの方ホトケさまですから(笑)。
  1. 2006/12/08(金) 09:19:48 |
  2. URL |
  3. ドクター #-
  4. [ 編集 ]

ありがとうございました

御大のところからCDと一緒に「ドクター様からです!」と何やらあやしげながDVDが。もしボカシのないやつだったらどうするか、昼間はマズイか…なんて余計な心配(期待?)でした。
ありがたく頂戴いたします。時間のあるときにゆっくり観ます。ドクターさん、木下さん、ありがとうございました。
  1. 2006/12/09(土) 20:07:36 |
  2. URL |
  3. yama #-
  4. [ 編集 ]

何を期待されてたんでしょうか?

失敗してないか(チト不安)ですが 全てはホトケの木下閣下のお陰でゴザイマス、

「ロリーニ」の自慢LP楽しみにしてますヨ♪今回も御大音源めちゃエエのばっかで朝から聴きっぱなし(昼から寝てしまいましたが・・)さてPCでデル・レイさんでも聴こう(なんか浮気してる気持ちになるンですヨ)笑。
  1. 2006/12/09(土) 23:11:08 |
  2. URL |
  3. ドクター #-
  4. [ 編集 ]

改名します。

ロリーニファンって結構いるみたいですね。お仲間がいると嬉しいです。

Bix はビデオで暇があれば見てました。今度DVDが出たので、そちらを買います。

とても凝った監督さんのようですが、庭先で「Singin' The Blues」を演奏するシーン、エディ・ラング役がクラシック・ギターのようなものを持っていたのでがっかりした記憶があります。ここはやはりGibson L-5を持って欲しかったなぁ。
  1. 2006/12/10(日) 14:58:12 |
  2. URL |
  3. 老師 #-
  4. [ 編集 ]

か、改名?(-_-;)

老師様あと瀬谷翁というのも候補に入れて頂ければ光栄でゴザイマス、
サスガ老師様ビデオですでにご鑑賞済みでしたか、やっぱりあの方がエディ・ラングさんでしたか?フォーク・ギター持ってますがナ
映画制作費の予算をチビッたのでしょか?僕の解釈はラングさんは練習用とコンサート用と2台持ってられまして 野外の練習で万が一鳥の糞でも落ってきて愛器であるL-5にでもかかったら「こりゃかなわん」と思われたのではないでしょうか
それほどギターを大切にされた方という事でご理解願いたく・・・・(なんで僕が映画のフォローせにゃならんの?)
ロリーニさんに関してましては みなさまからの静かなる「クリック指令」なる重圧感から900円代のモノを・・・・
到着の折りには正座して聴く所存でゴザイマス♪
  1. 2006/12/10(日) 15:57:21 |
  2. URL |
  3. ドクター #-
  4. [ 編集 ]

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