ドクターワールドへようこそ ♪

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2009年度 ドクのディスク大賞発表!


ハっと気づけば本日ぁ 大晦日(1年過ぎるの早ぃがナぁ~)
やらこぃ?軽い?それがどーした?(わしゃ まだ引きずっておる)
世間の嘲笑にメゲず、ディスク大賞を決めなければブログ書いてる意味ないやんヶ
(スネてるんですかぁ?) わしゃケネスケや無い
(なにボケかましてはりますのン~)
ヴォケやない (酔うてるだけやがナ)






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  1. 2009/12/31(木) 21:40:22|
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2009年 サンタクロースと「象の(オフ)会」 最終回 (記事番号 700 )



さて、カレーうどんの次に我々メンバーがぞろぞろ向かった先はナンバの「かどや」
結論的に僕が美味いと思ったのは焼き鳥の「せせり」
「マルボ」もけっこうイケた、ビール飲むにゃいい店ッスね

バビロン氏を毎回震撼させる豚足は蒸してあり通常の豚足ではない
この手がお好きなら京阪桃山の「眠眠」豚足の煮込みを勧める
キング氏が蒸し豚を注文されたので少しへつるも噛めん!(ライダー)であった
かまぼこのような形状を甘く見た、コレではかまぼこの板ではないか

やはり蒸し豚といえば先日も木下閣下と行った「水月亭ですナ

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  1. 2009/12/30(水) 16:43:00|
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2009年 サンタクロースと「象の(オフ)会」 番外うどん編


いそがしけどつづきです、

ま、ほんでこのうどんこそがミナサンご存知の「あさひ」のカレーうどん
(バビロンせんせを泣かせたニクイやつ)
今回 僕ぁお初やったんですが第一印象、
カレーうどんに海老天入るって邪道違うンかぇ?

しかしこの海老天はエビ天ではなくあくまで海老天で
カレーうどんを凌駕するほどの存在感であった
ぶっちゃけた話、海老天だけで千円の値打ちある
(尻尾の部分が一番美味かった こういうのは塩でいきたい)

そこそこするとカレーのとろみが薄れてシャバシャバだぁ~
という11PM状態に変化せしめ海老天のコロモがちぎれ雲
カレーうどんがドラマチックに天ぷらうどんに変身していく

で、麺はコシが無いっちゅうかブツブツ切れる
僕が思うにカレーうどん用に店主はこの麺に決定したのであろう
コシがあるとカレーだしがあたりかまわず飛び散りやすいからだ
ダシはカレー風味より若干辛味の方が勝ってる感じ
(こう見えても僕ぁ辛いの苦手ゃ)
ということで2日も続けたら そらキツイで・・・・おっちゃん

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  1. 2009/12/28(月) 23:45:33|
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2009年 サンタクロースと「象の(オフ)会」 ぱぁ~と 1

クリスタルサンタ
クリスマス、せっかくの休みだったが体調悪く
(年賀作るもプリンター&USB同時にブッ壊れる)
下の娘から友達の家へパーチぃ~行くから
ケーキ買っておくようにとお使いを言い渡された

で、本人は母親と歌舞伎見物らしい(チェっ)
(人生の無常を感じた)
買い物に出ている間に郵便物があったらしい
(陛下さまからの有難いレコ)
こんなおっさんにもサンタさんが来てくれはった思い
(人生に光が見えてきた思いッス)

で、クリスマスと言えばショボくもアホらしくも心の故郷
グレート「象の会」である、

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  1. 2009/12/27(日) 12:37:38|
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今年「弘法さん」でゲットした愛すべきガラクタ達


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  1. 2009/12/25(金) 00:25:25|
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今年 読んだ本



9月は暑かった、ちょっと、いゃけっこうワルそな兄ちゃんが
漫画ではない本をこの状態で一生懸命読んでた
(ナニ読んではりまんにゃろ?)
バビロンせんせの「Kさんの日記」を読んだ

学園生活を淡々と書かれてた(たしかに味あるなぁ)
で・よく本を読まれる方ですナ
僕はといえば 今年もじつぁ「ふるほんまつり」へは行けた

ジャズ本にはめぐり会わなかったが3冊買った
(3冊買えば5百円だったからだ)
いっきに3冊とも読んだが ガッビぃ~んと来るにゃ一歩足りん
しかしみんな80点ほどの高水準だった
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  1. 2009/12/23(水) 13:53:30|
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「When a 'gator Hollers」 Thomas Morris (1926)



さぶタイトル「オールド・ジャズ三昧」

カウント・ダウンが始まったのでしょうか
なんか世間がせわしくなってきた様相ですが
(コチラも何かと しかし簡単に更新をば)

まるでネヴィル・ブラザーズかいなと思わせるブックレットですが
(あの御大さまからのオススメ音源)

「トーマス・モリスを話題にする人っていないかも」
「でも、イイでしょ?」
(あ、はいワカリます メタメタヨカッタです)
ロイ・パーマー似のボントロがなんともヨロシですが
バンジョーとギターを操るバディ・クリスチャンが
バンド全体のいいムード・メーカーになってナントンとの相性もいい

お次は・・・・
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  1. 2009/12/22(火) 22:08:58|
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Capitol (H 59) 「 King Cole trio」 Volume 3 (1948)



最近の冷え込みようはナンですか メタメタさぶぃがな
で、今年の暑い日の事を思い出した
例のジョニー・スミスは夜になって聴いていたのだが

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  1. 2009/12/20(日) 22:06:31|
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ドクターのD・I・Y



えと、数年前パソのチカラを借りて作った音楽CDである
(ナニをどんな具合に入れたか忘れた)
A♭で終わる曲の次はD♭から始まる曲って
(そこまでマニアックではないが編集に3ヶ月かかった)

最終的にタイトルは「ドクターの子守唄」となった
(どうでもいい?)
身近なヒト数名にあげたが評判はイイ
(控えめな言い方だったが絶賛されとる方も実在する)
ココで僕が言いたいのは欲しいブツは自分で作る精神である!

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  1. 2009/12/16(水) 10:00:06|
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- Satchmo - A Musical Autobiography Of Louis Armstrong (47・54・1957年)



さて、結論から申し上げますと今年後半入手したブツでは
コレがナンバー・ワンなんじゃないかなと・・・
(今さら?)

不思議ですネぇ 幼少時から知ってるヒトやけど
ジャズを聴き始めた頃にはサッチモさんって
ジャズとカンケー無いヒトやと思ってました
(自分で自分をドツきたくなりますネぇ~)

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  1. 2009/12/15(火) 00:40:05|
  2. ジャズ
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Una Mae Carlisle 1942-1944


美人である・・・
美人とあまり縁がないと思われるバビロン氏のブログにて触発され
この美貌に抗いきれず とうとう(一番安いのを)買ッチまった

独特なマイナーがかった中音域の歌いまわし(コレぁ たまらんッ)
ナンスのペット、バド・ジョンソンのテナー・・・・
「Ain't Nothin' Much 」なんか聴くと身も心もボロッボロッ状態になるではないか
あとサヴァンナ・チャーチルも入ってるが「He's Commander-In-Chief of My Heart 」
コレが仕事中にもずっと脳内から聞こえてきてクセになる
ドキュメント「Jazzin' the Blues, Vol. 4」とダブってるからだ
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  1. 2009/12/12(土) 08:19:02|
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2009年 ドクのライヴ・レポート



京都の紅葉が12月に入っても長持ちしてメシの種の為休み無し
連続勤務で仕事が終わりゃ 高校時代の悪友?も揃うっちゅうンで
京阪桃山のライブ小屋まで訪ねた、
例のアコギ・デュオでひとりは旧い友人の「○▲バ」と例の静岡出身
ググったらこんなの出てきた

『GUITAR OYAJI
【相互】
 京都にて弾丸のごとくギターを弾き続けるおやじ、
 ホセ・長屋氏の公認で公式なサイト。曲の試聴、
 ダウンロードもできます♪
 サイトID:1032 』

おいおい 2002年から更新しとらんヨ、

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  1. 2009/12/11(金) 07:20:55|
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DUKE ELLINGTON  「 Tootin' Through the Roof 」 (1939-1940)」


さて (エリントン特集:最終回)究極の愛聴盤
(今回は年代無視)
ビンぼ~人の味方レーベルはプロッパー、双璧を成すのが
ナニを隠そうナクソス!味方というよりココまでくりゃ化身というべきか
安いからって手抜工事は一切無し 編集も秀逸だと僕ぁ思う

「ファーゴ」はCDとダブり覚悟で500円で2枚組購入
デジにゃブラントン・ウェブスター時代がいつでも聴ける状態
っちゅうことでやっぱ僕ぁ この辺が大好きで特にこの Vol. 6 溜まりましぇン!
(厳密に言えば30年代後半 なんゃ ベタベタやんヶ?)
ま、まぁ そうおっしゃらずソコはそれ、サラっと流しましょ

人間が人間として人間らしくマットーな生活を送っておられる方
またワタクシのように一部変態がかってる方もエリントンを聴いてみたい
と・思われたときのリーズナブルな指針になればと・・・・
(ええカッコ言うな?) はい、

それでは2・3気付いた事でも・・・・

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  1. 2009/12/04(金) 01:12:12|
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DUKE ELLINGTON   「ELLINGTON SHOW CASE」  (1953-1955)



え~っと、本日ぁ(エリントン特集)僕が好きになれないアルバム
を紹介します (みなさんが好きになっても差し支えありません)

好きでないブツってかどーしても好きになれないのが
このLPなんスけどね、両面聴きおわってもなんにも残らン
(ふしぎと言えば不思議なレコードですな)

あと1枚っていうか1曲がコレ・・・・

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  1. 2009/12/03(木) 01:09:11|
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「A Drum Is a Woman 」 DUKE ELLINGTON 1956年



ウェスト・コーストを旅するヒトや飛行機に乗って東北まで行き
ゲテグロ釣りをするヒト、人それぞれである

さて、こっちゃなんやかし忙シねんけど50年代のエリントンっちゅうたら
やっぱし僕ぁ コレね♪ これジャズかぇ?って方もおられるでしょうが
ジャズ以外のナニモノでもありませんっちゅうかジャズの御伽噺を
エリントンが語ってるんですネ

去年の年末だったかドサクサまぎれ 無謀にもジャズの歴史を
語られたブログがありました(上記 後者の方か) 続きを読む
  1. 2009/12/01(火) 22:34:41|
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